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3月31日 ついっと
今日はずっと高木綾子を聴きながら仕事してましたよ。

血がサラサラになったかもしれない。



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そういえば、
バンクーバオリンピックの開会式の出し物が
ものすごく「メープル押し」でしたね。

カナダってあんなにメープルなんですね。




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シロクマの毛って
マカロニみたいに
空洞なんだって。

保温目的らしいね。

でも汚れたまるらしいよ。

そりゃそうだよね、穴あいてんだもん。




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ツタヤディスカスを初めてみましたけど
一ヶ月で8本みるのは至難の技。。

無料期間が終わったら退会しよう。
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by gottagota | 2010-03-31 18:04
3月29日 マーゴットウェディング
「マーゴットウェディング」を見ましたよ。


これは、、、、、、失敗作じゃないですかね。。



「イカとクジラ」が好きだったので借りてみましたが
これはちょっと困りましたね。。



不安定でイライラしている人たちが
それをぶつけあってただただイライラし続ける映画があっても
そりゃあいいんですけど
その中に笑いがあったり、希望が見えたりしないと
登場人物をあたたかく見守る気持ちにならないですよ。。




あまり核心に迫ることは書きたくないんですが、
事実として宣伝文句に間違いがあるので訂正しますね。



★ニコール・キッドマン×ジャック・ブラックの二大スターが繰り広げる、笑いと感動のハート・ウォーミング・コメディ!!
★機能不全ファミリーの再生をコミカルに描いた、心温まるエンターテインメント!!



だそうですが、
ニコール・キッドマンとジャック・ブラックは確かにでてるし、スターなのでここは間違いないです。

「笑いと感動」もこれで笑って感動できる人がいるかもしれないのでいいでしょう。

これが「エンターテインメント」だというのならそうなんでしょう。


が、しかし一点、違う点。
「ファミリーの再生」。

家族再生してないですから。
家族再生してないですから(2回)。



1時間半ごちゃごちゃとちっちゃいことでイライラしていた人たちが
あれくらいのことで再生できるなんて観客は思えないから。



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でもマイナスの感想を持てただけ「グラントリノ」よりはよかったです。

「グラントリノ」はねえ、ほんとに何がいいのかわかんないトリノ。
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by gottagota | 2010-03-29 21:06
3月26日 林檎せんべい
いいイラストを見ると落ち込むんですよね〜。。。


とくに手描きコンプレックスが強いですから
手描きのいいイラストを見ると打ちのめされます。。

でも、たまには打ちのめされて落ち込んだ方がいい、ということで
友達の玉石カヨさんが参加している「mak展10」に行ってきました。


いい線してましたよ。いい色出してましたよ。もうほんとに。



日曜までですけど、ぜひ銀座へ行ってみてください。



差し入れで持って行った「林檎せんべい」がうまかったです。
持って行ったくせに一枚自分で食べました。
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by gottagota | 2010-03-26 00:27
3月25日 声を出して、生きています。
「マンハッタンで抱きしめて」を見ました。


どうですか、このつまらなさそうなタイトル!(その2)



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そもそも「ピアノレッスン」をもう一回見たいんですけど
ツタヤにないんですよ。

DVDの「ピアノレッスン」はレンタルされてないようですね。権利的なことらしいです。




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で、ホリーハンターで目当てで「マンハッタンで抱きしめて」。



原題は「LIVING OUT LOUD」。

翻訳サイトで翻訳してみたら「声を出して、生きています。」だって。



たぶん邦題よりはオシャレなんだと思います。。
直訳したら「声を出して、生きています。」になっちゃいましたが。
たぶんなんかもっといい意味なのでしょう。



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いわゆるロマンティックコメディーですけど、

ダニー・デヴィートは60過ぎだし(見えないけど)、
ホリーハンターも50過ぎ(見えないけど)なので

かなり大人の、酸いも甘いも知り尽くしつつも不器用に
一所懸命に生きてる主人公2人の真実味のある話でしたよ。


大人らしいストーリーの結末のあと、
最後にホリーハンターが笑顔で町を歩くシーンを見て
「あ〜よかった〜」と思えます。
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by gottagota | 2010-03-25 21:31
3月24日 トロピック・サンダー
2月末にいただいた「京粕漬け」を食べようと思ったら、賞味期限切れ。。
見た目より足早いんですね。。




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「トロピック・サンダー/史上最低の作戦 」見ました。


どうですか、このつまらなそうなタイトル。


ロバードダウニーJrが好きなので見ましたよ。







アメリカのグロい過激なコメディー映画でしたよ。

ちょっとついて行けなくて途中で一回挫折しましたが
最後までちゃんとがんばって見ました。




出演者のコメンタリーが特典でついていたので
それも聞いたら
「DVDでは劇場バージョンではカットしたシーンを付け加えている」とのこと。

前半にとくにつけたしたシーンが多いらしくて
監督曰く「カットすることで映画のテンポがよくなった」とのこと。


だったらDVDでもカットしたままにして欲しかったです。
たしかに導入部分がなんか長くて、そのわりにストーリーが頭に入って来てませんでした。
編集って大事なんですね。






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僕はコメディー自体は好きなので
こういうバカなことに金も体力を注ぐ姿勢は好きですが、
やはり僕にはアメリカの血は流れていないので
笑えるところは少なかったです。

大笑いすることも多かったですけど、
ひいちゃうところもその倍くらいありました。




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それにしても
このおバカコメディー映画でロバート・ダウニーjrを
アカデミー助演男優賞候補にさせられるアメリカはすごいなあ。

日本ではコメディー演技は評価されにくいですからね。

たしかに面白さと厚みと迫力はすごかったですけど。。

さすがエンターテイメント王国だな〜と思いました。
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by gottagota | 2010-03-24 00:41
3月20日 メアリーエリザベスマストラントニオ
ほんとに最近映画をドカスカ見るようになってますが
前はこれくらい見てたんすよね〜。



自分でビデオを借りはじめたのが中学の頃で、
学生の頃は「勉強」するつもりで映画を見ていました。


なんとなく映画をたくさん見れば人生がわかる、と思って。



中高生の頃はまだ洋画全盛の時代ですし、
若いから洋画ばっかり見てて
俳優とか監督とかの名前を、誰と勝負するわけでもないのにいっぱい覚えてましたね〜。




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今日、TSUTAYA DISCASに入会しまして
web上で映画をレンタル予約するために
いろんな作品を検索して選ぶ中で、


忘れていた俳優の名前がジャンジャンでて来て、それはそれは懐かしい、ノスタルジックな気持ちになりました。



ギャビーホフマンとかデボンサワとかソーラバーチとかアリシアシルバーストーンとかメアリースチュワートマスターソンとかメアリーエリザベスマストラントニオとかサマンサマシスとかアルフレウッダードとか。。
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by gottagota | 2010-03-20 00:24
3月19日 サンシャイン・クリーニング
「サンシャイン・クリーニング」見ました〜。

またしてもエイミーアダムスじゃないですか。

「ダウト」のときには若手カワイコちゃんが大物2人にはさまれちゃっただけと思ってたけど
凄い人だったんですね〜。


そんで妹役が誰かと思えば、「プラダを着た悪魔」のアシスタンだったエミリーブラント。
といっても名前知りませんでしたけど。

「プラダ」で大した訳じゃなかったのに妙に印象に残る人だな〜と思っていたら
「サンシャイン・クリーニング」でとてもよかったですよ。



設定がいろいろ重いですが、、見終わったと気持ちいい映画でした。





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「スラムドッグミリオネア」見ました。



スラムですね〜。
インドはスラムですね〜。


インド政府がこの映画を世界に見せたくなかったってのがわかります、わかるよその気持ちっていうくらいに
インドの暗い部分をさらけ出してますね。


貧困、人権、犯罪……と暗いヤバい状況をくぐり抜けながらも
主人公の誠実さによって最後は壮大にラブストーリーとして締めくくられてました。
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by gottagota | 2010-03-19 20:51
3月18日 すこし魔法にかけられて
「魔法にかけられて」見ましたよ。


予想の3倍面白かったです。
「プラダを着た悪魔」を見たときと同じ「予想より面白かった」感。


前半は予想通りでそれはそれで楽しいんですけど
後半の現代的な展開とダイナミックなCGっぷりに驚きの面白さです。



プリンセスはエイミーアダムスなんですね、すごいですね、歌もうまい。




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映画を見まくってます。



なんでこんななのかよくわかりませんでしたけど、


やっぱりいい映画を見ているときの
広義での「夢を見ている感じ」とか
見終わった後のさっぱりとしたさみしさを味わいたいんでしょうね。



日常からトリップするには映画を観るのが一番簡単で安上がりで、結構上質。





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だからといって
DVD5本借りて一日延滞して
延滞料金1530円払ってもいいかといったら話は全然違いますよ。


1530円ですよ。


1530円のランチっつったら結構悩みますよ。
結局ランク下げて1280円くらいのメニューを選んじゃう金額ですよ。



1280円のランチだって結構ゴージャス。



1530円ですよ。あ〜あ。





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でも劇場で観ると1800円ですからね。


ツタヤすげえ。
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by gottagota | 2010-03-18 00:29
3月17日 贈る言葉



大橋トリオの「贈る言葉」。

いいっすね。



原曲だとどうも説教臭さがあって
「飾りもつけずに」という言葉が逆にちょっと計算入った飾りつけに聞こえてましたが
ビブラートとか装飾譜のついてないトリオの歌だと
「飾り付いてないね、うん、そうだ」と納得できます。


シンコペーションのピアノ伴奏も素敵です。
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by gottagota | 2010-03-17 00:20
3月16日 ラース、とその彼女
「ラース、とその彼女」見ました。


これいい映画ですわ。

おかしくて、やさしくて、せつない映画で、
「やさしさ」ってのがこの映画の全体を包んでいて
涙でそうになりましたよ。


これもほとんど内容知らずに見たので
突飛な設定からしてもっとコメディタッチかと思ってましたが、
意外としっとり。


笑わそうと思えばいくらでも笑わせられるけどそこも控えめに。

サイケデリックにしようと思えばそうできただろうけど、
そんな期待をするこちらをいい意味で裏切って
話はどんどん人間的になってって、最後は涙・涙・涙(泣いてないけど)。



登場人物にもう一度会いたくなるような映画ってのはいいですね。






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この映画の予告編もよいです。



予告編はたまに本編とは違うノリで
「衝撃の!」とか「アドレナリン全開!」とか、
とかく余計なあおりをやってしまいがちですが、

この映画の予告編は
基本設定の奇抜さを茶化したりせずに
人間ドラマの映画なのだとちゃんと伝えていたので
とても真摯な姿勢だな〜と思いました。



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逆に、

ダイアナ妃が事故死したとき、
パパラッチなどマスコミの過剰さが問題になったというのに

ダイアナ妃の事故死を扱っている「クイーン」の予告編では
「ダイアナ妃の事故死の裏側に隠された驚愕の真実がいまここに明かされるっ!」という
ナレーションが入ってました。



本編がそんな内容じゃないんだから
予告編作る時におそらく反対したり躊躇した人はたくさんいたでしょうけど、
結局こういう予告編を作らざるを得なかったところが
avexの危ないところ。
(クイーンはavexが配給)
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by gottagota | 2010-03-16 21:23



イラストレーター/フクイヒロシ
by gottagota