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7月31日 彼、ゴッタCoolは規則をさせました。
Mac本体以外のパソコン周辺機器や机などは
古くは専門学校時代から、新しくても会社辞めた頃からなので
そろそろちょっとちゃんとしたものにしてみようかと思いまして。

とりあえずパソコンデスクを買いました。ハンズで。
来週届きます。フフ。


そしてスキャナも。


スキャナは専門学校時代に買ったもののままで来てました。

これがMacOS10に対応していないもんだから
ここ5年くらいずっと

スキャンして
そのデータをOS9のMacに入れて
そのデータをMOに入れて
そのMOからOS10に入れるというエネルギー効率的にも問題があることをやっていました。


いい加減もういいかと思いまして
スキャナ買いました。


いまのスキャナはすごいですね。
僕はただ下書きをスキャンするだけなので一番安いのを買いましたけど
それでもびっくり。

もうスキャナにアダプタはいらない時代なんですね。

アダプタないから不良品かと思いましたよ。

びっくり。




****




夕焼け小焼けで He Gotta Cool Let Rule。





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by gottagota | 2008-07-31 18:25
7月30日 昔はよかったは私たちが世の中を悪化させたと同義
新聞によると

昨年おきた殺人・殺人未遂事件の件数は戦後最少だった、と。
刑法犯は2003年から5年連続で減少している、と。

凶悪犯罪についても2004年からは減少し、去年まで減り続けている、と。



なのにどうして私たちは治安が悪化していると思うのでしょうか、と。


それは「凶悪事件報道」が増えているからだ、と。
凶悪事件は減っているけど報道は増えている。

3〜40年前は殺人事件はめったに全国ニュースにはならなかったし
当時は民放のニュース時間も少なかったから殺人事件の扱いは小さかった、と。





はは〜ん。

これで
うちの両親が「昔はスイカどろぼうくらいしか犯罪がなかった」と真剣に言うのを筆頭に
義務を逃れた気になってる壮年期老年期の大人がこぞって「昔はよかった、昔はよかった」と言う理由がわかりましたよ。
知らなかったんだもんね。


たしかに今の報道は過剰なほどに事件について取り上げますからね。
テレビつければ朝から晩まで殺人だらけですもん。




「昔はよかった」が苦手です。

昔はよかったと思う理由は「思い出は美しくなるから」かなと思っていましたが

「昔の方が殺人事件が多かったことを知らないから」というのも付け足されましたよ。


そりゃ、昔の方がよかったとか言うよね〜、だって年取ってんだもん、だって知らないんだもん。
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by gottagota | 2008-07-30 22:08
7月29日 記号とゆらぎ
私は‘クリエーター’恐怖症である。
といっても、
サトウカシワの口元が宇宙人ぽくて怖いとか
ナカムラユウゴが無意識のレベルで怖いとか
そう言うわけではないのだ。



とエッセイストみたいな文章を書いておき〜の。





【クリエーター】という存在に対して畏敬の念がありすぎて
【クリエーター】という言葉に対しても「あわわわわわ」と恐怖に近いものを感じるのですよ。



前にも書きましたけど
自分はイラスト描く仕事してるんでイラストレーターとカテゴライズすることはできますけど
「クリエーター」って言えないもん。

自分が新しい何かを作り出してるなんて思えないもん。まっっっっっったく。

クリエーターなんて冗談でも言えない。

「全然クリエーターじゃないんすけどね〜」って言っておいてちゃっかりクリエーター、みたいなこともできん。



僕はただ先人が作って来たものをちょこっとつまんで
こねくりまわしてチョロチョロってやってるだけだもん。




***





で、
天パで有名な茂木健一郎。



創造するときの脳の動きは
思い出す時の脳の動きと似ている、と。



つまり、
創造するということは
自分の知識・経験の中から材料を引き出して組み合わせることなのだ、と。



全くなにもないところからポッと新しい何かを考えることが創造なわけではない、ってことね。





確かに、専門学校でアイデアの出し方を習ったときに
「とにかくいっぱいアイデアを出してから、くだらないと思ったアイデアをいくつか組み合わせると面白いものになったりする」と。


そういえば、グルメで有名な小山薫堂氏もそのようなことを言っておられた。







創造するということを僕はどうも何っっっっっにもないところから今までに見たこともないような物を作ることだと思っているフシがあって、
だから、一体この世にクリエーターなんて存在するのだろうかとまで思っていました。




あ、
だから
自分をクリエーターだとカテゴライズしている人に対して
「この人よく自分をクリエーターだなんて言えるよな〜」とは思わないんです。

なぜなら基本的に僕は全員に対してそう思っているので
とくに僕が目にした数人に対していちいちそう思ったりはしないのです。

みんな僕とは違う解釈でもってクリエーターとカテゴライズしているのだろうな、と。






が、
最近、たまに美術館いったりして音声ガイドを聞きながらフムフムと絵画を見ていまして、
そうして僕が思う最高にクリエイティブなものである絵画を見ていて
ふと気づきました。



絵画だって材料を集めて組み合わせているものにすぎないんですね。



モナリザも。

女の人、笑ってる、手組んでる、背景は自然、油絵、具象画…、
という記号を合わせてひとつの絵にしている。


ゲルニカも。

泣き叫ぶ母、電灯、いななく馬、モノクロ、抽象…。



曲線は女性的、
直線は男性的、
画面の右下は未来(確か)、
画面の左上は過去(確か)。



記号ってのはそれこそ先人たちが作った材料そのものであって
それを使って、
これを描いたら見る人はこう思うよね〜
これとこれ組み合わせたらこう思うよね〜
ってことで絵に描いたんだよね。きっと。



ん〜、
創造するってことは基本的には材料を組み合わせることってことで(コトッテコトデ)
納得できそうだなあ。



世の中にある人が作ったもの全て(言葉も含めて)は
作った人の考えを誰かに伝える目的を包含しているから
共通言語である記号という材料を使わなきゃ成り立たないわけですよね。




戦争の悲しみを伝える為に子供が死んで泣きさけぶ母を描きました。

炊飯器を正しく使ってもらえるようにに大きなボタンに「炊飯」と書きました。

お茶を使ってることがわかるようにパッケージを緑にしました。

夏らしくモデルにビニール素材のバッグを持たせてみました。

観客を泣かせたくて最後は恋人が死んじゃうシナリオにしました。

ルールを壊して斬新さをアピールしました。

夜の校舎窓ガラ〜ス壊して回りました。





創造って、目的を達成する為に材料を組み合わせているだけなんだなあ。





(似たものはあっても)全くおんなじ音楽は二つとないのと同じで
その材料の組み合わせはありがたいことに無限にありますので
作る人の個性によって違うものが出来るわけです、ね。




というわけで、
僕の中で「クリエーター」という言葉の地位は結構下がりました。


それでも自分をあえてクリエーターとは…。。。。。。。。。。。。




だってそれなら逆にどんな仕事だって創造性はあるでしょうよ。。。




それをわざわざ。



………………………………………………………………………。




またいつか。
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by gottagota | 2008-07-29 23:33
7月28日 あんぐり、見てるこっちが口裂けた

映画「口裂け女」見ました。


DVD借りて。



思いっきり映画の内容書いてますけど、どうせ見ないからいいですよね。




水野美紀が口裂けた女を演じた映画ですよ。

このミキティがよかったっす、すばらしかった。


ほとんどセリフないんですけど、
ミキティは、ほら、隠されたアクション女優だから。
動きがいいんです。

動きが全く人間に見えないから説得力がありますよ。

歩くのも蹴るのも刺すのも倒れるのも完全に妖怪。

ミキティが唯一とにかく素晴らしかったです。

こういう役で株を上げられること自体がすごい。偉い!ブラボー!











ホラー映画としての一番のハイライトは
口裂け女の口が裂けるところでして、
想像以上の裂け方をしているので結構「ぎょぎょっ」と思います。



が、そのハイライトは予告編で見ちゃったので
それ以上に怖いところはナシ。









ちなみにこの映画はコメディでございます。

コントと言ってもいいですね。

大爆笑しながら見てましたから。

ゲラゲラゲラゲラ笑いました。



何が面白いかと言うとまず水野美紀以外のもれなく全員演技が下手。
緊迫感も真実味も真剣味も全然なし。


下手というよりたぶんやる気がなかったんだと思うんですよね。

超テキトーにやっててそれが「なにやってんの、この人たち〜!」と思わず笑っちゃう。




次に、意味が分からなすぎて面白い。




口裂け女は子供をさらうんですけどね。


冒頭見始めた時は
「もしかしたら親に虐待された子供を保護してるんじゃないかな〜、実はいいヤツなんじゃないかな〜」なんて
思っていたんですけど
そんな優しさなんて全然なくて
結構ノールールで子供を刺して行くんです。



しかもその攻撃方法も多様で
ハサミでぶっさしたり
両足のアキレス腱だけ切ったり
口の両端を切ったり
腹をげしげし蹴ったり。


蹴るのが面白かったな〜。
なんであんなに蹴ったんだろう。



ノールールは怖いですよ〜。

こんな邪悪なキャラクターなかなかいません。

クラスでいじめられてた子はころされ、
かばった子は口を切られ
逆にいじめてた子たちは何にも攻撃されず。


「親子愛」とか全く織り込まないですからね。
愛の力で口裂け女を倒すとかないですから。



しかも、この映画のポイントでね。

口裂け女の有名なセリフ
「わたし…キレイ…」ってのは
実は
「わたしの首を切れ」と言っているのだ、という新説を明らかにするんですよ。



口裂け女は自分自身を制御できなくて子供を殺しちゃうから
「わたしを殺してわたしを止めろ!」と言っているってことがわかるわけです。


だから、加藤晴彦はがんばって自分の命と引き換えに首を切るんですよ。
で、完全に首を切り取るわけですよ。
それがエンディングですよ。


でも、最後に生き返っちゃうんですよ。口裂け女。


首切ってもダメなら「首切れ」って言うなよって。。

もうほんっっとに面白くて大爆笑しました。



ちょっとファンになりましたよ、口裂け女。


フィギュア欲しいです。












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「Perfumeだったらのっち」という定説に違和感。






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机を買います。
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by gottagota | 2008-07-29 14:31
7月25日 加山テリヤ「蕎麦を煮るね」
トップページを夏気分にしました。

夏気分にしたということは
秋が来たらまた変えなきゃいけないってことなので
ちょっとめんどうなのですが。。





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夏なので市民が花火を楽しんでいるわけですよ、荒川の土手で。

それはいいんですけどね。

花火のゴミ大量にあるんですよ。


持って帰らないんですよね〜。



で、僕は
「ゴミを外に捨てること」と「ゴミを拾わないこと」には
青山テルマと加藤ミリヤほどの違いもないと思っていますので
拾うわけです。


ゴミ袋を持って、軍手をして。


いろんなこと考えながら拾うんですけど
せめてこのゴミを捨てたのが学生とかの若者であって欲しいと願います。

せめて子供を連れた親ではありませんように!



そして、もう二度と加藤ミリヤが変なカバー曲を歌わされませんように!

あ、それは別にいいや。
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by gottagota | 2008-07-25 19:40
7月24日 トゥウィンクル佳奈ちゃん


Bunkamuraに「青春のロシア・アバンギャルド展」を見に行きました。

なぜ「青春の」なのか。



かなりテキトーにそのへんを書きますと、

1900年代初頭くらいにロシアで抽象画が流行ったわけです。
バウハウスなんかとも連動して大きな動きになったんですけどね、

1920年くらいになると世界が戦争し始めるわけですよ。

そうすっと
ドイツとかロシアの社会主義政府は
「はあ?なにわけわかんないの描いてんの!?もっとちゃんと描いて!」と言い始めまして
絵画に画家自身の個人的な思想を込めるのはダメで
社会の為になるものを書かせるようになりましたよ。


それまでのびのびとやってた若き画家たちは
自分の情熱を守って自由な絵画を描くためにパリに亡命したり
大人になって政府の言う通り抽象じゃなくて具象を描くようになったりしました、とさ。



展示にストーリーが出来ていたので面白かったですし、
最後はなんだかしんみりしました。
「大人になるって…」などと思ったりもして。







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絵自体も面白かったです。


みんな「前衛であること」を楽しんでいるような感じがありました。


妙にそれらの絵に囲まれるのが居心地がよかったので
絵を見ながらじっとソファに座っていましたよ(眠かったってのもありますが〜)。





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副都心線に初めて乗りました。


渋谷から池袋まで。


渋谷駅はもっと未来っぽいのを期待していたんですが
そうでもなかったです。

昼間だったからか、ガラガラでした。

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by gottagota | 2008-07-24 21:36
7月23日 ハチノス
玄関のドアを開けてすぐの廊下、
その廊下の天井に砂が固まったような塊が去年からずっとありました。
たぶんその前からずっとあったと思います。



その砂の塊は全体が直径15cmくらいありまして、
表面には直径1cmくらいの穴がポコポコ開いていて
かなり気持ち悪いのですが、たぶんなんかの巣なんです。

だけどそこから何かが出て来たり
そこに何かが入っていったりしているのを見たことはありませんでした。


「なんかの巣だなあ〜、きもいな〜」と思いながら暮らしていたのですが、
本日マンションの一階で子供が捨てたお菓子の袋とかをその親たちの代わりに
拾っていたらなんだか急に巣を壊したくなりまして。

ビニール傘でガンガンと(結構強い力で)つついたら
ガサガサと巣が崩れていきまして
中からウニュ〜ッと幼虫が出てきました。

おえ〜っと思いつつそのまま壊していたら
ブーンと蜂が一匹飛び出してきました。


おおお!と驚いて部屋の中に逃げ込みまして。


蜂の巣だったかあ。
全然蜂の巣っぽくなかったなあ。


壊して大丈夫だったかなあ、復讐されたらどうしよ。
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by gottagota | 2008-07-24 00:35
7月22日 普通
今日の知識

台湾でエビちゃんファン殺到したこと



●そして、アフリカのトイレ事情。


アフリカの多くで整備されたトイレはなく、
人に見られる状態でトイレするしかない状況であることは
なんとなく想像はついていました。

そして、勝手に都合よく
「現地の人はそういうのに慣れていて恥ずかしさもないんだろうなあ」
と思っていました。

しかし、実際はとくに女の子はトイレが恥ずかしいってのを理由に
学校に行く率が低くなる、という話。


まあ、そうですよねぇ。
日本の学校のトイレがそういうトイレだったら変態か超エリート以外登校しないですもんね。


で、アフリカの学校にちゃんと壁のあるトイレが整備されると登校率があがった、と。



そうだよなあ、同じ人間なんだよなあ、と改めて。



ニーハオトイレはどうなんだろ。
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by gottagota | 2008-07-23 01:01
7月21日 UU UHU
うなぎ食いました。

(U)うなぎは(U)うまいね。


(U)うなぎは(H)ほんとうに(U)うまいね。






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マクドナルドの店員はみんななんであんなに切羽詰まってるのかとか。




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HEROSを見続けています。

ヒーローがいっぱい出てくるので覚えられませんよ。

僕は快眠できる能力か、眼精疲労しない能力が欲しいです。





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金を溜め込むから悪いんですよ。

景気悪い時こそお金使わないと。


あんまり安いものばかり買ってちゃいけません。


もっと苦しい人がもっと苦しむからね。




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世界のオミトシ
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by gottagota | 2008-07-22 11:41
7月16日 ぽっかぽか
好きな野菜は「プチトマト」。
嫌いな言葉は「自分磨き」。

こんばんわ、フクイです。




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手書き文字を書かなければならなくなりまして、
でも僕は壮絶に字が汚い、
というか雑なので
どうしたもんか、と。



ん〜。




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子供の頃は大人になればそれで完了すると思ってましたけど
そうではないですね。

大人になっても坂を上り続けなきゃいけない。

ある程度いったら公園があってそこでひなたぼっこしていられるわけではないんですね。
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by gottagota | 2008-07-17 01:44



イラストレーター/フクイヒロシ
by gottagota