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5月31日 ぅぅぅあいまぷりーずなーおぶらー
TAMAGOでの個展。

僕にとっての「個展」ってなんだろう、とずっと考えてました。
この5年くらい。

昨晩答えが出ました。
「はっ」としました。

僕にとっての個展は「趣味」でした。




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もともとイラストの仕事は趣味と実益を兼ねたものだし。


僕がやる個展は
●誰に求められているわけでもなく
●利益が出るわけでもなく
●仕事に結びつける気もない
です。

「なんでやってるか」っつったら「楽しいから」。

これはもう完全に趣味ですね。

社会人の音楽サークルに入って市民会館の小ホールで知り合い呼んで演奏会やるのと同じだわさ。


なるほど、趣味だったか。




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そういえば高校の時に吹奏楽部の先輩に
「福井君はなんのために音楽やってんの!」って怒られた時に
「趣味です」と答えました。

その先輩はさらに怒ったけど
別に命をかけてるわけでもないし、これを生業する覚悟があるわけでもない。
これが趣味でなければなんなんだ。
しかも、こんなに一生懸命にやってんのに何の文句をつけられなきゃいけないんだよと思ってましたよ。




*****



さて、今年に入って個展やら結婚式やらがあって
たくさんの友達と会っています。


その友達みんなの唯一の共通項は僕の友達であることなんですが、
それにしてもいろんな人がいます。


いろんな生き方があって目標もいろいろ悩みもいろいろ咲き乱れてますね。

人生ってかわいいものですね(ひばり)。




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「ラストフレンズ」をあまり見逃すことなく見てます。


水川あさみは必要ない、という仮説を立てています。
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by gottagota | 2008-05-31 21:26
5月29日 忘我トリオ 
薬を混ぜたエサを食べなくなってしまったマメに
水にエサを溶かしたものを飲ませるためのスポイトを
池袋まで買いに行った話はまあいいとして。


江古田ちゃんの 3巻を繰り返し読んでます。

「翼の折れた猛禽」と「わかりあってるつもりの人たち」が何度読んでも笑ってしまいます。


ドラマ化して欲しいです。
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by gottagota | 2008-05-30 00:48
5月28日 覆水は2度と返らない


マメの足を火傷させてしまいましたよ。


シャワーしてやってたら熱いお湯が出ちゃって
マメの足にあまり軽くない火傷を負わせてしまいました。

いっそいでタクシーで動物病院連れて行って
処置してもらいました。

命に別状はないようですが
ちょっと重度なのでかなり痛そうだし、今後大丈夫なのか心配で申し訳ないっすよ。


過保護なくらいに大事に飼っていたつもりなのに
ここにきて大きな怪我を負わせてしまった。

もしかしたら今後はハンデを背負わせてしまうかも。。

いやあ、ショック。


とまあ、相当落ち込んでいたし、いまも普通に落ち込んでるんですけど
落ち込んでるのも違うかな〜と思いまして
とにかく出来る限りの看病をしよう、と。


抗生物質を混ぜたエサをなかなか食べてくれない、とか
事件以来さらにものすごく臆病になった、とか
いろいろ問題はありましたが
最大の問題は「フンを踏ませちゃいけない問題」。

火傷した足を清潔にしておかなきゃいけないのに
ハリネズミは自分のフンを踏んでしまうからまずい。

傷口からバイ菌が入ったら恐ろしいことになってしまう。


んで、
「フン踏ませない!ダメ、ゼッタイ!」という目標を掲げまして
夜中マメの活動が始まってから朝方マメが寝るまでの間、監視。

フンをしたら即座にサッとティッシュで処理。

申し訳ない気持ちもありますし
こういうことに対して燃える性格もあって
いまのところ一度もフンを踏ませていません(自慢?)。



で、
今日2度目の病院へ行きまして
「悪くはなっていない」との診断。

今後も楽観はできませんので
引き続き全力を尽くしたいとオモイマス。




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仕事してます。

いつもよりしてるくらいです。




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マメを飼うことで
動物を飼うということを学ばせてもらっています。

マメは強制的に
人間に飼われるということを学ばされてます。



危険も多くてエサの捕獲も大変な野生下より
僕による飼育下の方がマメにとって幸せである可能性が高いと
思えるくらいちゃんと飼おうと思っていたのに、、
かなり悔やまれます。
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by gottagota | 2008-05-28 22:33
5月22日 あんまりソワソワしないでください
韓国料理食べに行きました。


本格的なのは初めてでしたがうまかったです。
チヂミは飲み屋とかで食べたことありましたが
それらの3倍はうまかったです。

あとはサムギョプサル。
豚肉をハサミでジョキジョキ切るのには文化の違いを感じましたが
うまかったっす。
レタスで巻いて食うっす。



たらふく食べて店を出ると、
バーコード状の髪の毛が風に吹かれて(?)これ以上ないくらい乱れて
まるでちょっと高い祝儀袋の水引のように
豪華な感じの髪型になっているサラリーマンが正面から歩いて来たので
僕はびっくりして「おっ」と言いました。



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足がほてる季節になりました。

夜、足が熱くなって寝られないって症状です。

ネットで原因を調べたら
「卵巣機能の低下が…」ってのが出てきましたが
僕には卵巣ないので
他の原因をさぐりましたら
どうも血行不良が原因らしい、と。
冷え性の症状みたい。

冷やしたりあっためたりマッサージしたりしても
全然改善しないから困ってるのに
冷やしたりあっためたりマッサージするしかない模様。


眠れない夜を抱くしかないっすね。



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by gottagota | 2008-05-23 03:26
5月20日 エンゲラップ
友達がTAMAGOに来てくれると言うことで
搬入以来はじめてTAMAGOに行って参りました。

はるばる遠くから来てくださってありがとうございました。

展示しているイラストは2種類あるんですが、
昼営業のときの自然光で見るのには左の方が適していて
夜営業のときの店内の照明で見るのには右の方が適していることがわかりました。

右ってのはカラーセッションで出展したやつの縮小版イラストです。


今月はTAMAGOで夕飯を食べることが何度かあるかと思いますので
エンゲル係数が上昇すること必至です。
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by gottagota | 2008-05-21 01:35
5月18日 one booth , a second
デザインフェスタにいって参りました。
出展者が7000人、来場者が53000人だそうで。去年の数字です。


デザインフェスタに行くのはたしか2年ぶり。
2年経つと雰囲気も変わりますね。
出展内容も変わるので「いまはこういうのがはやってんだね」と。

ただ、見たことあるイラストとかキャラクターの多いこと多いこと。
とくにキャラクター物は厳しいですね。

キャラクターにしてもイラストにしても
萌え系アニメの影響を受けてるものも多いですね。
個人的にちょっと好きではないので
萌え臭がちょっとでもしたら目をそらしたくなります。



なにしろ出展者が多いので
「1ブースを1秒は見る」ってのをコンセプトにして
ビッグサイト内をローラー大作戦よろしく練り歩きました。

世に出ているイラストなんて実は1秒も見られないものも多いわけですから
その一瞬で見る者の心をグワッととらえるパワーがないといけません。

気になったブースはもちろん立ち寄って
ポストカードを買ってみたり、出展者さんと会話してみたりしますが
ほとんどは1秒チェック。

それでも2時間かかりました。


ポストカードを買ったり、名刺をもらったりして
家に持って帰ってから見ても興味をひかれたのは
まつもとやすたかさん
小石川ユキさん
コンノユキミさん
です。
お三人さんとも素晴らしいですね。
とくにまつもとさんの紙切りの技術欲しいです。





今回激しく思ったのは
僕は
僕が友達付き合いをさせてもらっているイラストレーターさんのイラストが
好きだということです。


というより
その逆が真でして
その方のイラストが好きじゃないとなかなか友達になりにくいっすね。



星の数ほどのイラストを見ましたが
あ〜あの人のイラストがここにあったらもっとすごい人だかりが
自然にできるのに〜と何度も思いました。

自分のがあってもダメだろうなとも思いましたけど。
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by gottagota | 2008-05-19 10:07
5月16日 私は泣いています、マリー!!
パーク・アンド・ラブホテル」を友達と観に行きました。

なんてったって、ちはるが出演してますからね。

何を隠そう僕はマモーミモーのミモーを見て以来かれこれ10年以上
密かにず〜〜っとちはるの大ファンってわけでも全っっっっくないんですが
見に行きましたよ。


新人監督さんなので
新進気鋭の斬新な映像作品だったらやだな〜
斬新な演出に溺れた映画だったら困るな〜と
思ったのですが
結構よかったです。

そういう演出もチョコチョコあるんですけど。
特に冒頭カメラの手ぶれでドキュメンタリータッチ演出みたいな感じとかあるんですけど。

初期衝動だけで作った映画ではなくて
細かいところまで詰めてストーリーも演技もしっかりと積み重なっていました。

とくに驚いたのは子供の自然な演技。

台本ないんじゃないかと思うほど自然でした。
(結構子供のセリフも重要なので決まったセリフがあるとは思います)
どうやったらあんな自然な子供の演技を引き出せるんでしょうね。

子役の演技って過剰(例:マリと子犬…)だったり
素人使うとセリフ棒読みだったりしますけど
あ〜どうしてあんなに自然なんでしょ。




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話題は変わって。



意図あってのことだと思いますし
食に対する熱い思想を持った人たちと対抗するつもりもないので
けして批判はしませんが
味わった感想は言っていいよね。

最高にまずかったです。


カフェであんなにまずいものを食べたのは生まれて初めてですよ。


偶然前を通りかかっただけで知らずに入ってしまった僕らが悪いんです。
だからけしてその食のスタイルについてどうこういうつもりはありませんよ。

でも、あれは、まずい。味が。


まあ、いい経験をしたとオモイマス。
あれを食べるチャンスなんてきっとなかったでしょうから。

僕の世界が広がりました。
でも2度とその世界には行かないとオモイマス。




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峠の釜飯。

ウマシス。


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by gottagota | 2008-05-17 19:50
5月14日 ピロピロ飲みのハラショー、解決済みです
i-tunesの再生回数の1位がうっかりサカナクションになってます。
3位はAYUSEKOZUEで
10位はBoAちゃんだったりして。



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昨日、あまりにも暇すぎてどうしたらいいかわかんなくて
とりあえず上野の森美術館にいきましたら
東京芸大の中でバウハウス展やってたんで喜び勇んで入りました。


バウハウスっちゃーデザインの専門学校のデザイン史で勉強しましたよ。


アールヌーヴォーならばルネラリックとかをどっかの美術館で見たことはありましたが
たしかアールデコのバウハウスは生で見たことはありませんでしたよ。


いやあ、生で見ると迫力がすごいです。
タンスとかイスなんですけどね。
機能的でもあり美しい。

美しいだけだと逆に人間を拒絶してしまうかもしれないんだけど
機能的であったり生産過程で効率的だったり色が心地よかったり
人に優しいってのは重要だなと再認識しました。


建築や家具ですけどどれも芸術でした。
作った人の思いが見えるから感動するんすよね。
芸術が人にもたらす感動ってものには憧れます。


展示内容としましては
建築模型や家具もあるんですけど
「バウハウス・デッサウ展」ってことなので
学校としてのバウハウスに焦点があてられているようでした。

当時の生徒の作品とか
授業内容とか
そういうのも興味深かったっす。



ちなみに音声ガイドはハラショー


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バウハウスと言えばクレーですが
クレーさんは僕が最も好きな画家のうちの一人です(この言い回し好きじゃない)。


大学卒業してデザインも専門学校に入る時に
それまで全然画家とか知りませんでしたから
絵の方面に向かう者として誰か一人の画家を好きになってみようと思って
図書館にいっていろんな画集を見て自分の好きなのを探しました。


最初はターナーでした。
もや〜っとした絵の。
これを好きになろうと。

でも、あ〜やっぱそうでもないな、と。

んでもっかい探してみて発見したのがクレーでして。
ああ、これだわと。
以来好きですよ。
色のまじゅちゅしクレーさんですよ。


クレーと言えば
クレーのラストネームと同じ名前のデザイン会社があって
うっかり運命かと思っちゃって入社して
ひどい目にあったことがあります。
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by gottagota | 2008-05-15 11:26
5月13日 ゴールド・エクスペリエンス
そういえば六本木で
走ってる山本“KID”徳郁氏を見ましたよ。

もしかしたら宇野薫氏だったかもしれないけど。



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ポニョ、あんま期待しちゃいけないんじゃないかと
思い始めてきました。




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今日、自転車に乗ったら
左が3、右が5というギアの組み合わせが
その時の僕に完璧にピッタリ噛み合って
自転車がまるで自分の体になったかのような感覚になりました。

いままでになかった感覚でして、
その時の僕の体力や気力や目的に
そのギアが完全にマッチしていたのでしょうね。

まるで足のように、手のように自転車を動かすことが出来ましたよ。
ばっちりきた!って感じでした。



大丈夫ですよ。
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by gottagota | 2008-05-13 22:05
5月12日 自分のお小遣いが欲しいかな
女性と仕事をつなぎます。

イラストを描かせていただきましたよ。



こうやってFLASHでイラストを動かしていただけると
ありがたいですね。

「わあ!」ってな感じですよ。
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by gottagota | 2008-05-12 20:21



イラストレーター/フクイヒロシ
by gottagota