2008年 07月 24日 ( 2 )
7月24日 トゥウィンクル佳奈ちゃん


Bunkamuraに「青春のロシア・アバンギャルド展」を見に行きました。

なぜ「青春の」なのか。



かなりテキトーにそのへんを書きますと、

1900年代初頭くらいにロシアで抽象画が流行ったわけです。
バウハウスなんかとも連動して大きな動きになったんですけどね、

1920年くらいになると世界が戦争し始めるわけですよ。

そうすっと
ドイツとかロシアの社会主義政府は
「はあ?なにわけわかんないの描いてんの!?もっとちゃんと描いて!」と言い始めまして
絵画に画家自身の個人的な思想を込めるのはダメで
社会の為になるものを書かせるようになりましたよ。


それまでのびのびとやってた若き画家たちは
自分の情熱を守って自由な絵画を描くためにパリに亡命したり
大人になって政府の言う通り抽象じゃなくて具象を描くようになったりしました、とさ。



展示にストーリーが出来ていたので面白かったですし、
最後はなんだかしんみりしました。
「大人になるって…」などと思ったりもして。







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絵自体も面白かったです。


みんな「前衛であること」を楽しんでいるような感じがありました。


妙にそれらの絵に囲まれるのが居心地がよかったので
絵を見ながらじっとソファに座っていましたよ(眠かったってのもありますが〜)。





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副都心線に初めて乗りました。


渋谷から池袋まで。


渋谷駅はもっと未来っぽいのを期待していたんですが
そうでもなかったです。

昼間だったからか、ガラガラでした。

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by gottagota | 2008-07-24 21:36
7月23日 ハチノス
玄関のドアを開けてすぐの廊下、
その廊下の天井に砂が固まったような塊が去年からずっとありました。
たぶんその前からずっとあったと思います。



その砂の塊は全体が直径15cmくらいありまして、
表面には直径1cmくらいの穴がポコポコ開いていて
かなり気持ち悪いのですが、たぶんなんかの巣なんです。

だけどそこから何かが出て来たり
そこに何かが入っていったりしているのを見たことはありませんでした。


「なんかの巣だなあ〜、きもいな〜」と思いながら暮らしていたのですが、
本日マンションの一階で子供が捨てたお菓子の袋とかをその親たちの代わりに
拾っていたらなんだか急に巣を壊したくなりまして。

ビニール傘でガンガンと(結構強い力で)つついたら
ガサガサと巣が崩れていきまして
中からウニュ〜ッと幼虫が出てきました。

おえ〜っと思いつつそのまま壊していたら
ブーンと蜂が一匹飛び出してきました。


おおお!と驚いて部屋の中に逃げ込みまして。


蜂の巣だったかあ。
全然蜂の巣っぽくなかったなあ。


壊して大丈夫だったかなあ、復讐されたらどうしよ。
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by gottagota | 2008-07-24 00:35



イラストレーター/フクイヒロシ
by gottagota