5月16日 私は泣いています、マリー!!
パーク・アンド・ラブホテル」を友達と観に行きました。

なんてったって、ちはるが出演してますからね。

何を隠そう僕はマモーミモーのミモーを見て以来かれこれ10年以上
密かにず〜〜っとちはるの大ファンってわけでも全っっっっくないんですが
見に行きましたよ。


新人監督さんなので
新進気鋭の斬新な映像作品だったらやだな〜
斬新な演出に溺れた映画だったら困るな〜と
思ったのですが
結構よかったです。

そういう演出もチョコチョコあるんですけど。
特に冒頭カメラの手ぶれでドキュメンタリータッチ演出みたいな感じとかあるんですけど。

初期衝動だけで作った映画ではなくて
細かいところまで詰めてストーリーも演技もしっかりと積み重なっていました。

とくに驚いたのは子供の自然な演技。

台本ないんじゃないかと思うほど自然でした。
(結構子供のセリフも重要なので決まったセリフがあるとは思います)
どうやったらあんな自然な子供の演技を引き出せるんでしょうね。

子役の演技って過剰(例:マリと子犬…)だったり
素人使うとセリフ棒読みだったりしますけど
あ〜どうしてあんなに自然なんでしょ。




****



話題は変わって。



意図あってのことだと思いますし
食に対する熱い思想を持った人たちと対抗するつもりもないので
けして批判はしませんが
味わった感想は言っていいよね。

最高にまずかったです。


カフェであんなにまずいものを食べたのは生まれて初めてですよ。


偶然前を通りかかっただけで知らずに入ってしまった僕らが悪いんです。
だからけしてその食のスタイルについてどうこういうつもりはありませんよ。

でも、あれは、まずい。味が。


まあ、いい経験をしたとオモイマス。
あれを食べるチャンスなんてきっとなかったでしょうから。

僕の世界が広がりました。
でも2度とその世界には行かないとオモイマス。




*****



峠の釜飯。

ウマシス。


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by gottagota | 2008-05-17 19:50
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イラストレーター/フクイヒロシ
by gottagota
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