1月26日 二岡にポテト
1月23日に「自転車渋谷美術展巡り 〜穏やかな午後に〜」を実行しました。



●ピカソとクレー展(bunkamura)

ピカソとクレー以外にもマティスやらカンディンスキーやらも飾られていましたが
僕はやっぱクレー好きっすね。

かわいらしくてほとんどギャグのようなコミカルさと計算し尽くしてるんだけど柔らかくて自然な感じ。


ピカソはパッと見ただけで他の画家たちの作品よりも3倍くらいのエネルギーを放っていました。


あと、画家はタイトルのセンスもいいですね。
「とてつもない日々」(The Titanic Day)
「直角になろうとする、茶色の△」(Brown △ Striving at Right-angles)
「頭と手と足と心がある」(Has Head, Foot,and Heart)


マックスベックマンの「夜」が怖くてじ〜っと見てしまいました。




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秀島史香による音声ガイダンスを聴きながらたっぷり二時間ほど クレーを見まして。


次は
●オリジナル燐寸ラベル&マッチ箱アート展(OPA gallery )へ。

111人のイラストレーターやデザイナーがマッチ箱をデザインするという企画ですって。

さすがに111人もいると知ってる人も多くて、「わあこの人知ってる〜知ってる〜知らない〜」などとツラツラ見ていました。

マッチ箱という小さいけどなんか愛着の湧いてしまうキャンバスに
それぞれの方が表現なさっていました。
面白かったです。




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続いて
●いろはCarta展(ギャラリーDAZZLE)へ。


いろはにほへとの50音作文みたいな感じで、オリジナルの文章とイラストを
50人のイラストレーターさんが描いてらっしゃいました。

難しいお題だと思うんですけどみなさんそれぞれのオリジナリティでやりきっておりました。
僕なら例えば「い」という頭文字を渡されても「ええ、ええ、ええ〜」と3ヶ月くらい悩み続けそうです。




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そんでそのまま戸田に帰りました。


bunkamuraもマッチ展もダズルもグループ展でそれぞれ参加人数が多かったので
「人間っていっぱいいるんだな〜」って思いました。
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by GOttagota | 2009-01-26 12:10
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イラストレーター/フクイヒロシ
by gottagota
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